2026年(令和8年)
パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む事業への支援
「依存問題を『遊び』の問題として啓発する」事業
- 助成団体
- 認定特定非営利活動法人 ワンデーポート
- 助成金額
- 100万円
- 事業内容
- 「遊び」としてのランニングイベント「多摩川ラン」の実施。セミナーは、人間と「遊び」についてをテーマにする。「遊び」が人間には欠かせないものであり、何かにハマったり、熱中することを安易に「依存症」としてとらえることが人間社会に悪い影響を及ぼす危険性があることについて伝える。精神医療、福祉、民俗学、社会学など多角的な視点で「遊び」について深める内容にする。助成金の一部を家賃に充当する。
各種依存症などにより罪を犯した人たちの回復支援事業
- 助成団体
- 一般社団法人 日本自立準備ホーム協議会
- 助成金額
- 100万円
- 事業内容
- 事業者及び職員の依存症者に対する処遇能力の一層の向上を図り依存症者の回復のための支援を行い、再犯防止に努める。全国8ブロックに分けて勉強会・研修会をハイブリット方式により実施する。勉強会・研修会では、依存症回復の専門家や学識経験者を招聘し講演会や参加者同士のグループでの意見交換を行う。様々な依存症、精神障害についての意識を深めることで処遇能力の向上を図る。
「養成研修及び自殺防止啓発」事業
- 助成金額
- 135万円
- 共同助成
- 三重県遊技業協同組合
- 事業内容
- 電話相談員のスキルアップと県民への自殺予防啓発を行う。傾聴・共感・受容を電話相談員がグループ研修、合同研修、個人スーパービジョンを通して研鑽し、よりスキルアップを図り、電話相談の架け手に寄り添って対応できるように取り組む。ボランティア電話相談員養成講座では「依存の心理(アルコール、ギャンブル等)」をテーマに開催予定。合同研修の一つに「ギャンブル依存症」をテーマに開催予定。
「パチンコ・パチスロ問題の研究・調査・報告」事業
- 助成団体
- 一般社団法人 回復支援の会
- 助成金額
- 100万円
- 事業内容
- 電話相談員のスキルアップと県民への自殺予防啓発を行う。傾聴・共感・受容を電話相談員がグループ研修、合同研修、個人スーパービジョンを通して研鑽し、よりスキルアップを図り、電話相談の架け手に寄り添って対応できるように取り組む。ボランティア電話相談員養成講座では「依存の心理(アルコール、ギャンブル等)」をテーマ に開催予定。合同研修の一つに「ギャンブル依存症」をテーマに開催予定。
「依存症を通じた健康問題と社会の理解発展に取組む」事業
- 助成団体
- 一般社団法人神戸ダルクヴィレッジ
- 助成金額
- 100万円
- 事業内容
- リカバリーフェスを開催し、一般市民団体と交流。食生活の改善のため保健師による講座開催。ダルク卒業後も活用できる健康な食生活のための食事提供。当団体のカフェをリニューアルして健康ランチと健康な食生活のためのノウハウを一般の方々にも提供。地域社会と食を通じた関わりを行うためのカフェでのイベントの開催。瀬戸内の魚類の加工食品つくり。そのための加工食品(さつま揚げ等)の工場視察。
「僻地女性依存症の相互支援プロジェクト」事業
- 助成団体
- 特定非営利活動法人 高知ダルク
- 助成金額
- 100万円
- 事業内容
- 地方・僻地に散らばる依存問題を抱えた女性たちを繋げ、相互啓発の場を設けることで女性たちによる多様な回復の輪を創る。そのために以下の4つの活動を行う。4月~5月と8月に高知ダルクでワークショップ開催。6月沖縄ワーカーズホームカフェのB型マルシェに出店。10月三重ダルクが運営する志摩ラボで研修。女性に特有の課題を共有・整理し、支援方法や取り組みのヒントを相互に学び合う場とする。
「電話相談・相談員養成・自死遺族支援」事業
- 助成団体
- 社会福祉法人 佐賀いのちの電話
- 助成金額
- 110万円
- 共同助成
- 佐賀県パチンコ・パチスロ店協同組合
- 事業内容
- 精神的危機に直面し、助けと励ましを求めている人々と訓練を受けた相談員が、主に電話と言う手段で対話し、社会人として共に生活できるよう必要な心理的援助をし、自殺予防と心理的介護に寄与している。電話相談事業を実施するためには、電話相談員の養成が必要であり、そのために毎年、市民を対象にカウンセリング公開講座と相談員養成講座を開催している。講師費用、広報費用のため助成が必要。
「知ろう依存問題!みんなのチカラでつなげよう未来へ!」事業
- 助成金額
- 100万円
- 事業内容
- 「ギャンブル依存症回復施設グラフ・ながさき」10周年記念フォーラムを開催し、講演会や体験談をはじめ様々な広報展開を行い、依存問題を周知。子ども対象の海釣りイベントを引き続き実施。海洋事業拡大に伴う依存問題啓発リーフレットなどを制作および配布。さらに支援窓口や地域資源をわかりやすく紹介し、相談につながる情報を整備し、地域におけるギャンブル等依存問題への理解へのテコ入れを図る。
「依存症者の社会参加を促進するためのイベント開催」事業
- 助成団体
- 一般社団法人 むら ワーカーズホーム
- 助成金額
- 100万円
- 事業内容
- 県内外のギャンブル等の依存問題を持つ方を支援する事業所、県内外の障がいを持つ児童、一般の方々を対象に、国指定重要文化財「中村家住宅」もしくは中城公園のイベント広場で、夏と秋の2回、県内でコーヒーを作ったり、カフェを運営している障がい者施設と一緒にイベントを開催。バリスタ大会に出場したメンバーを中心に、マスコミにも周知し、培ってきた技術の向上を広く認知してもらう。
「依存症からの回復のための水納島キャンプ」事業
- 助成団体
- 一般社団法人 沖縄ダルク
- 助成金額
- 100万円
- 事業内容
- 沖縄県水納島でキャンプを実施し、回復を目指す参加者が日常の依存刺激から離れ、自然環境の中で心身の安定を取り戻すことを目的とする。テント設営・炊事などの共同作業、海辺での運動やレクリエーション、グループワーク、ミーティング、依存問題に関する学習会などを実施、自己理解の深化、ストレス対処力の向上、再発予防への意識強化を図り、依存刺激から距離を置いた環境で回復を促進する。
