全日本社会貢献団体機構

2019年(令和元年)

共同助成

  • 「子供の居場所づくりと廊下修理及び無料塾運営費」事業

    助成団体 特定非営利活動法人陽向ぼっこ
    助成金額 180万円
    共同助成 釧路方面遊技業協同組合
    事業内容 全国に食事難民の子どもたちが270万人いるという情報を知り、家庭に問題がある子どもたち、また事情のある子どもたちが夢と希望の持てる環境をつくるため子ども食堂と地域食堂を併せた施設づくりを開始。3月から開店し、食事だけでなく、おもちゃを豊富に置くスペースも作り、親子が遊び語り合いながらコミュニケーションを培う場を確保する。
  • 「にこにこ子ども食堂」事業

    助成団体 一般財団法人北海道国際交流センター
    助成金額 150万円
    共同助成 函館方面遊技業協同組合
    事業内容 子ども、保護者の居場所の確保、子どもと保護者への支援活動、支援する側の人材育成、一般市民への周知を目的とする事業。週1回のこども食堂、学校では体験できないワークショップ、国際交流の機会提供、子どもと保護者それぞれに向けたセミナーで将来の夢や希望を醸成、月1回のカウンセリングや心に関する講話を実施。
  • 「大学生ボランティアによる持続可能なコミュニティー形成支援」事業

    助成団体 東北大学陸前高田応援サークルぽかぽか
    助成金額 110万円
    共同助成 宮城県遊技業協同組合
    事業内容 東北大学課外・ボランティア活動センター公認行事として2012年8月以来支援を続けている。陸前高田市内の仮設住宅・災害公営住宅などでお茶会を開き、住民の交流の場を提供したり、高齢者への援助活動を行ったり、子ども支援活動を行い、被災者の心の支えとなることを目的とする。
  • 「絵本ワールドinふくしま2019 作家と親子の読者の交流を」事業

    助成団体 絵本ワールドinふくしま実行委員会
    助成金額 200万円
    共同助成 福島県遊技業協同組合連合会
    事業内容 福島県内の未就学児や幼稚園児、小学校低学年を対象に、絵本作家による講演会や絵遊び、塗り絵バッグ製作などの体験教室、地元の団体による絵本の読み聞かせなどを行うことにより、三世代の家族の絆を深める。また絵本作家と三世代の読者との交流を行い、子どもたちに読書の楽しさや魅力を伝える。
  • 「学習支援スタッフの育成・派遣・訪問」事業

    助成団体 一般社団法人ぎふ学習支援ネットワーク
    助成金額 200万円
    共同助成 岐阜県遊技業協同組合
    事業内容 岐阜県の全県的な学習支援体制を底上げしていくために、シンポジウムや入門・発展講座を実施するとともに、スタッフ候補の交通手段を確保することにより研修機会の充実を図り、不登校状態や遠隔地のため学習支援室に来られない子どもの家庭や近隣施設まで出向いて学習支援活動を行う。
  • 「こどもたちの茶道による癒しのさろん」事業

    助成団体 特定非営利活動法人いちごいちえ
    助成金額 100万円
    共同助成 兵庫県遊技業協同組合
    事業内容 児童養護施設の子どもたちに茶道体験で作法を習得しながら礼儀と社会性を養わせる。特別支援校学生に茶を点て、運ぶことにより作法も学ばせる。一般の子どもには「子ども茶会」を実施することを目標とし、伝統文化を理解し、自分の言葉で外国の人に説明できるようにする。
  • 「熊本城復興かるた作成」事業

    助成団体 熊本城大天守復旧支援プロジェクト2019実行委員会
    助成金額 150万円
    共同助成 熊本県遊技業協同組合
    事業内容 熊本地震で精神的に被害を受けた子どもたちの健康を取り戻し、地震による心身的後遺症から脱却させるため、再建される熊本城をテーマにした「かるた」を作成する。熊本の人々はかるたへの親近感がある。そこで「熊本城復興かるた」を作り、その製作過程とともに熊本城の復興状況を新聞やHPで全国に発信し、完成したかるたを県内小学校に配布する。