全日本社会貢献団体機構

2017年(平成29年)

共同助成

  • 「青森ねぶた祭のパワーで集団移転先の新しいコミュニティづくりを」事業

    助成団体 特定非営利活動法人 青森じゃわめぎ隊
    助成金額 110万円
    共同助成 青森県遊技業協同組合
    事業内容 東日本大震災の集団移転先の東松島市「あおい地区」の新たなコミュニティづくりとする自治会主催の秋祭りを後押しし、青森ねぶたのお囃子体験、ハネト参加などを提供する。仮設住宅から新しい移転先に移る事を心待ちにしている人への慰安のために実施する事業。
  • 「子育て応援団 すこやか2017」事業

    助成団体 子育て応援団実行委員会
    助成金額 200万円
    共同助成 山形県遊技業協同組合
    事業内容 県、市、医師会、放送局、新聞社で構成する組織で、子育て不安の悩み改善相談会や、若い母親の育児支援、子どもの体力向上を目的としたイベントを実施するほか、障がい児と健常児が交流して共に見て触る「地域伝統文化体験会」を実施し、社会全体で子育てをサポートする機運を盛り上げようとする事業。
  • 「自然体験を通じた子どもの交流・ふくしまの担い手育成」事業

    助成団体 特定非営利活動法人 寺子屋方丈舎
    助成金額 260万円
    共同助成 福島県遊技業協同組合連合会
    事業内容 福島県内の小中学生を対象にコミュティ作りと交流をテーマにした自然体験キャンプを実施する。夏休みを中心に年間13回実施し、広報チラシを4万部 年3回県内に配り参加を呼びかけていく。子どもたちが皆対等の立場で過ごせる学校外の場を作り、考えて行動する力を伸ばしていく事業。
  • 「埼玉こども食堂 応援キャンペーン2017」事業

    助成団体 埼玉こども食堂 実行委員会
    助成金額 200万円
    共同助成 埼玉県遊技業協同組合
    事業内容 市民団体やボランティアが取り組んでいる貧困家庭や孤食の子どもたちに無料または安価で食事を提供する「こども食堂」の活動を県民に広く周知し、県内全域に活動の輪を広げる。チラシ、ポスターや新聞などを利用して、食材提供や人材ボランティアの派遣などを促して活動を応援する事業。
  • 「音育、食育、木育を通して子供の豊かな成長と地域の未来をつくる」事業

    助成団体 特定非営利活動法人 飛騨高山わらべうたの会
    助成金額 100万円
    共同助成 岐阜県遊技業協同組合
    事業内容 幼稚園・保育園・児童センターで、歌集「ひだのわらべうた」をもとに講習会や出張講座を開催、子育て支援スペースの運営、飛騨産材使った木育のイベントやワークショップを開催。飛騨地域で子育て支援活動をより充実させて、少子化や人口流出などの課題を解決しようとする事業。
  • 「こたけ竹育ひろば~子どもと探る小さな町の未来像~」事業

    助成団体 特定非営利活動法人 リトルバンブー
    助成金額 140万円
    共同助成 福岡県遊技業協同組
    事業内容 子どもたちの郷土愛を醸成するため、退職世代の竹細工・木工名人がその技術を子どもたちに伝授する、街の文化や歴史を知るためのウォークラリーを実施するなど、子どもたちが異年齢、異世代、異地域の人々と交流することにより、子ども中心とした地域住民の居場所づくりをする事業。
  • 「益城町よりあいコミュニティー支援プロジェクト」事業

    助成団体 特定非営利活動法人 チャルカ・ジャパン
    助成金額 100万円
    共同助成 福岡県遊技業協同組合
    事業内容 益城町テクノ仮設団地の集会所で毎週末開設している「おひさまカフェ」で、子どもやお年寄りの遊び相手、話し相手、相談のサポートを行っていく。また団地の居住者の縫製製品の作業を支援し、住民の生きがいをつくりだし、復興への足掛かりにする活動。復興へ向けての新たな雇用創造に繋げていく事業。
  • 「熊本地震被災地『モバイル児童館』」事業

    助成団体 特定非営利活動法人 くまもとスローワーク・スクール
    助成金額 120万円
    共同助成 熊本県遊技業協同組
    事業内容 熊本地震など被災地では、社会的ハンディを抱えた子どもなど弱い立場の者が大きなストレスを抱えている。被災地で発達障がい児に臨床心理士が赴き遊び空間を提供し、遊びの中で子どもの回復機能を取り戻していくお手伝いをする、また保護者や保護司への震災後の子育て相談・発達相談を実施する事業。