機構概要

ごあいさつ

一般社団法人
パチンコ・パチスロ社会貢献機構
代表理事

地域社会の為にできる事を共に考える

 全国の遊技業界の皆様、そして日ごろ、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構の活動にご理解を示され、ご協力いただいている皆様、このたび、機構の代表理事としての任に就かせていただくことになりました杉浦正健と申します。

 皆様のご尽力により、前身の全日本社会貢献団体機構が2005年に日本画壇を代表する平山郁夫先生を名誉会長にお迎えしてから、今年で14年が経ちました。その後、遠山敦子元文部科学大臣、塩川正十郎元財務大臣、堀田力元最高検察庁検事というそうそうたる方々が会長を務めました。このような歴史ある当機構は、2019年11月にパチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む事業と研究への支援に積極的に取り組むため、全日本社会貢献団体機構を改組して誕生しました。

 2018年版の「社会貢献活動年間報告書」を拝見させていただき、遊技業界の皆様が、公益性の高い助成事業、社会貢献活動に対する顕彰事業など、多彩で有用な活動に取り組まれていることには頭が下がる思いです。

 世間には、遊技業界や当機構の社会貢献活動についてご存じのない方が、まだまだ多くいらっしゃると思います。皆様の日ごろのご努力に報いるためにも、もっともっとその活動に対する認知度を高めていくような手立てや努力が必要ではないかと思っております。そのためには、活動にご協力いただける賛助会員や協賛企業などを増やしていく必要もあるでしょう。また、業界をあげて、当機構の活動の周知に努めることも必須と思われます。

 今後も、よりよい社会や未来を築くために、もはや社会貢献活動は欠くべかざるものとなっています。地域の遊技ファンに支えられることで成立する業界であることを改めて肝に銘じ、地域社会のために何ができるか、これからも皆様と一緒に考え、実行していきたいと思います。今後とも、ご指導ご鞭たつのほど、よろしくお願いいたします。